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歯並びが悪くて損したこと

time 2017/10/03

歯並びが悪いと正常な歯並びの人に比べて存したり、不便だったりすることがいくつかあります。いつもはあまり意識しないかもしれませんが、正常な歯並びの人に比べると明らかにデメリットが大きいです。ここではそんな歯並びが悪くて損したことを述べてみたいと思います。

見た目が悪い

歯並びが悪いとどうしても見た目が悪くなります。口を開けたときの印象が全く違いますよね。顔のつくりにもよりますが、ギャップをとても感じます。相手の方もどうしても視線が歯に行きがちであー見られているなと思うとうまく話せなくなったりしてしまいます。相手もあまり話の内容が頭に入っていかず、うまく言いたいことが伝わらない場合もあったりしてしまいます。人は見た目が〇割なんてこともよくいいますし、非常にコンプレックスのもとになります。

歯磨きがしづらい

歯並びが悪くて歯と歯の間が狭かった重なっているととても歯磨きがしづらいです。場合によっては毛先が細い歯ブラシなど何本も使う必要あります。うまく歯ブラシがあたらなくて歯垢がたまり、虫歯や歯周病の原因になってしまいます。それから歯を磨く時間も正常な歯並びの人より長くなってしまって手間がかかります。時間が長くかかて面倒になるとさらに歯磨きがおろそかになって虫歯が増えるという悪循環に陥ります。歯の健康は非常に重要なのでこれは大きなデメリットです。

歯によくものが詰まる

上記の歯磨きがしづらいと少し関連しますが、歯によくものが詰まるのも歯並びが悪いことから起因します。これは歯と歯の間が極端に狭かったり、逆に極端に広く空いていたりするためです。歯によくものが詰まると単純に不快を感じますよね。また長時間ものが歯にはさまっていると不衛生で、虫歯等の原因になります。また歯にものがはさまっているのを他人に見られるととても恥ずかしいし、悪い印象を与えてしまいます。食事後につまようじを使って、食べかすを取るのも状況によってはできないことがあるのでとても不便です。

最後に

歯並びが悪いと見た目が悪いのはもちろん、歯磨きがしづらかったり、よくものが歯に詰まったりというデメリットがあり、普段の生活でとても困ることになりますよね。いつも何気なしに生活していると習慣になってしまってそこまで気にならなくなるのかもしれませんが、思い返してみると非常に生活しづらいと改めて思います。

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