歯の矯正ドットコム

なかなか矯正しなかった理由

time 2017/10/03

私は歯並びが悪かったので、小さい頃から親に矯正しろとよく言われていました。小さい頃はなかなか決断できなかったのですが、その理由を改めて思い返してみました。

痛そうだった

まず器具を付けて歯の生えている方向や場所を無理やりかえるというのがとても痛そうだったからです。街中で歩いている人で矯正をしている他の人の姿を見て辛そうだなと感じました。実際に話を聞いてみるとそうでもなかったようなのですが、仲良く話せる知人で矯正をしている人はいませんでした。

長時間かかる

矯正には非常に時間がかかると聞きました。他の人で矯正をしている人も長期間器具を付けていました。何度も歯医者にいって設定し直したりする必要があるのでめんどくさいと感じたのと、歯医者は虫歯治療のイメールがあるので、あまり頻繁に行きたくないと思っていました。

見た目

器具を付けたときの見た目がとてもカッコ悪いと思いました。それも長期間かかるとちょっと恥ずかしいと感じました。一部部分でなく、歯全体につけなければならないので、口を開けると非常に目立ちます。特に大声を出して笑ったときは非常にカッコ悪いと感じました。

お金

お金は当然親が出してくれるからと言っていたのですが、やはり数十万円かかるとなるととても躊躇しました。別に死ぬわけではないので、それなのにこんなにお金をかけてしまっていいのだろうかと思いました。そのときは単に矯正は見た目を改善するためだけだと思って、健康に直接影響するとこまで認識してなかっのもあると思います。

最後に

今、矯正を小さい頃に思いとどまった理由を思い返してみると確かに理解できなくはないのですが、もっと早くしておけばよかったと思います。それは一番はやはり健康を損ねる可能性が大きいからです。また小さい頃にしたほうが矯正しやすいというのもあります。お金も時間もかかりますが、それより重大な恩恵を受けることができます

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